2月勉強会レビュー:代表 宮本

レビュー執筆 : 熊本マーケティング研究所代表 宮本 峻介(㈱R-CONNECT

タイトル   : 見すぎ注意!〇V動画

プレゼンター : 勉強会担当所員 中山 憲征(中山大吉商店

 

 

 

まず初めに2月勉強会のレポートを作成するにあたって、お詫びがございます。

 

研究所の所長となって6年目にして初めて勉強会で声を荒げてしまう失態を犯してしまい、

参加者の皆様に大変御見苦しい姿をさらしてしまいましたことお詫び申し上げます。

 

-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今回の勉強会テーマはpromotionです。

勉強会でおなじみのマーケティングミックス・4Pのうちの一つです。

 

【promotion】=販売促進、宣伝商品

 

語源は、

pro=~の前の、~の前に

motion=動き、行動

で構成されています。

 

つまり、『行動を発生させる為の取り組み』のことです。

 

テレビCMやインターネット広告、街頭でのPRイベントなど、

みなさんが自然と毎日触れている身近なマーケティングです。

 

戦略範囲が広域であるマーケティングのなかでも

【promotion】は、”花形”のマーケティング領域の1つと言えるでしょう。

 

今回は、多種多様なプロモーション手法の中でも成長分野の『動画プロモーション』を学びました。

 

動画プロモーションの投資額は2012年の50億円の市場規模から2016年は735億円と14倍にも増加しています。

 

以前であればテレビCMが担っていた領域が、

現在はインターネットを利用したプロモーションへの展開に分のある動画プロモーションに変遷しつつあるのでしょう。

 

15秒、30秒のテレビCMに対して、動画プロモーションは時間の制限がなく、

WEBサイトへの展開→購入といった導線直結型であることも大きなメリットでしょう。

 

今回の講義ではいくつかの動画を事例として見せていただきました。

 

特に印象に残ったものは、有名『YouTuber』によるプロモーションでした。

昭和56年生まれのわたしは、『YouTuber』のトークのダラダラ感に堪えることができず

再生時間5分を残して『もうやめてくれ!』と訴えてしまいました。

 

・・・

 

振り返ってみると、まんまと『YouTuber』によって行動を起こさせられていたのでした。

まさに【pro-motion】。。。

恐るべき『YouTuber』。。。

 

 

公共性を求められるテレビCMとは違う角度で、

個性の強いクリエイティブを発揮できることも動画プロモーションの魅力です。

 

と、いうわけで弊社、㈱アールコネクトの個性的な動画プロモーションをご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SzrDMhhfOy4

(↑YouTubeで公開されている弊社動画へのリンクです)

 

『なんか面白いことをやってくれそう!』と心を動かされていただければ幸いです。