1月勉強会レビュー:勉強会員 田中

レビュー執筆 : 勉強会員 田中 明子(NPO法人こころ・コミュニケーションの発達支援   まいすてっぷ

タイトル   : 日本のマンガにおけるSWOT分析

プレゼンター : 研究会担当所員 溝口 敏博(一般社団法人 肥後六華の會

 

こんにちは。

勉強会に4回参加させていただき、初めてのレビューです。

今回の講師は一般社団法人 肥後六華の會の溝口さんでした。

 

テーマは「日本のマンガにおけるSWOT分析」。

ということで、バスケマンガ「スラムダンク」を例にSWOT分析の説明がありました。

残念なことに私は「スラムダンク」を読んだことがなかったのですが、

SWOT分析の目的や考え方を「スラムダンク」のチームに例えて分かりやすく説明していただきました。

 

その後、4チームに分かれてのワークでは「ドラえもん」の秘密道具を使用して

「どら焼き屋さん」の戦略策定を行いました。

 

・どこでもドア ・スモールライト ・タイムマシン ・もしもボックス

上記からひとつだけ秘密道具を選び、それを使用して「どら焼き」の売上アップを狙います。

 

S(強み)、W(弱み)、O(機会)、T(脅威)をチームで話し合い、チームごとにプロモーションを行いました。

最後に一番良かったチームを挙手で選び、「タイムマシン」を選んだチームが優勝しました。

 

『過去の大事な人に“どら焼き”を渡す』いうアイデアが秀逸だったのかなと感じました。

 

マーケティングは全くの初心者の私ですが、今回も楽しく勉強させていただきました。

 

皆さま、ありがとうございました!