8月勉強会レビュー:講演会担当所員 柏田

レビュー執筆 : 講演会担当所員 柏田 裕介(㈱アドシン

タイトル   : 圧倒的…にマーケティングリサーチを学ぶ

プレゼンター : 事務局長 岡村 洸斗(㈱R-CONNECT

 

 

こんにちは、講演会担当所員の柏田です。

今回は、勉強会で行われたワークの罰ゲームの救済処置として

レビューを書くことになりました。

 

レビューを書かなかった、もう一人の落合君は今頃どこかの地下で労働しているはずです…

50年後に会いましょう!!

 

さて、今回のテーマは 

「定量調査」

‐どのようにマーケティングリサーチを実施するのか?‐

 

という字面だけ見るとお堅いテーマを、さすが熊本電子ビジネス専門学校で

非常勤講師をされている冷血 否、熱血ティーチャー岡村さん。

 

むずかしいテーマを

福本ワールド 否、岡村ワールド全開で楽しく学ばせていただきました。

(資料やペリカを楽しそうに準備する岡村さんの姿が目に浮かぶようでした。)

 

まず出席者に10,000ペリカが配られ、その10,000ペリカをワークやクイズに答え、

時間内に20,000ペリカに増やさなければ罰ゲームとして地下労働行きという過酷な内容でした。

 

私は当日、鞄を間違えて筆記用具を忘れてしまったのですが、筆記用具を借りると

ペリカを没収されそうで怖くてホワイトボードにあったマーカーを使用したため

他人の資料まで見にくくしてしまい、ご迷惑をお掛けしました。

 

肝心の内容は、

パート1.マーケティングリサーチとは?

どのようにマーケティングリサーチを実施するのか?

調査の手法には大きく分けて二つある

・定量調査(調査票、面接法、WEB(SNS)コミュニティ‐を活用した手法と

・定性調査(グループインタビューや観察調査、覆面調査、投影法)などがある

 

パート2.データ分析の手法

・単純集計(GT集計)全体の概要をつかむことから始めるのが基本。

           検証したい仮説は、どのような結果になっているかについて、大枠で確認する。

・クロス集計 データをあるグループにわけて結果を見たときに、そこにどのような差異があるのかを

       確認するための集計

 

という流れで、途中ワークとクイズを挟みながら最後にワークとして

出席者の業務において

仮説を立て、アンケート用紙を作成し、その結果をもとに分析、検証、施策を講じるという

私は、ホームページ制作、リニューアルを検討中のお客さんはどんなことを望んでいるのか

 

 

マーケティング研究所の勉強会はむずかしいテーマでも発表者の発想と努力で楽しく

わかりやすく学ぶことができます。

一方的な講義ではなく、ワークを通して自分の表現力向上や他の参加者との交流も図れます。

「マーケティングって何だろう?」興味があるけど何からはじめていいかわからない。

そんな方におススメです。女性会員もいらっしゃいますので、お気軽に参加してみては

いかがでしょうか。