3月勉強会レビュー:勉強会員 楢崎

レビュー執筆 : 勉強会員 楢崎 友規(かのう石材

タイトル : 硬派!サッカー日本代表・本田圭佑はなぜミランの10番になれたのか?

      ~事業戦略とデザインの関係性~

プレゼンター : 代表 宮本 峻介(㈱R-CONNECT

 

 

勉強会は今回でたしか2回目の参加になります。

マーケティングについてはほとんど勉強したことがないですが、分かった感じで参加させてもらっています。

 

今回のテーマは「硬派!サッカー日本代表・本田圭佑はなぜミランの10番になれたのか?」 ~事業戦略とデザインの関係性~

見事に参加者は男性のみ・・・テーマだけのせいではないと思いますが!

 

・戦略の重要性

世界最古の戦略として「孫子」から始まり、3つの奇襲(桶狭間の戦い、真珠湾攻撃、ボーグエンザップ参謀総長)の紹介を通して、

戦略の重要性を見事に説明されていました。

 

・3段階の考え方

成果を出すまでには3段階のステップが必要で、戦略は経営者(リーダー)、戦術は部下(フォロワー)が実行します。

 


作れば売れる成長期の時代にはインプットが重視されていてアウトプット(成果)は自然と結果として得られていました。

現在は、ものがあふれていてどうやって顧客に満足感を与えて成果をだしてばいいのかという状況です。

こういったときはまず成果となるアウトプットが重要で、そこからインプット、スループットに落とし込んでいきます。

 

テーマにある本田圭介は小学生のころからぶれないアウトプット(セリエAの10番になる)があり、

そこへ向かうためのインプット、スループットが具体的で、

状況に合わせて常にアップデートしたためセリアAの10番、ミランの10番になりました。

 

・ワークショップ

戦略ワークショップとして4つのテーマで行いました。いろいろな意見がでて面白かったです。

3つ目のテーマにあった宮本さんの体型の今後の展開は楽しみにしています。

 

勉強会を通してすぐに3ステップで戦略を考えて会社で実践してみました。

最終的な成果までにはいたっていないですが、顧客への反応はいいのでアップデートしながらたどりつこうと思います。

ありがとうございました。