7月勉強会レビュー:勉強会員 野田

勉強会員 野田陽介((株)ゆうプランニング

 

タイトル : 楽天ランキング1位獲得!

       大吉味噌に学ぶ、新規顧客のつかみ方

 

発表者 : 中山さん

 

 

皆さんお元気ですか?

久しぶりに参加した野田です!

 

こんなにアツい夏の日でも

みんなのマーケティング熱は迸りまくってました!

 

そして今回の題材は、

 

味噌!

 

いや

「楽天ランキング1位獲得!大吉味噌に学ぶ、新規顧客のつかみ方」です。

 

恐るべきは大吉味噌のノウハウ!

楽天での販売を始めて3年でウェブでの売り上げ比率を

全体の6割にまで高めたのである!

 

まさに大吉メソッド!

 

しかし、その方法は至ってシンプル!

 

「継続的に新規顧客を開拓すること」

そして、

AIDMAに基づいて自社分析をきちんとすること。

 

大吉味噌の場合

Attend(注目)=アイキャッチ(味噌のアップ写真)

Interest(興味)=口コミ総数402件!

Desire(欲求)=レビュー紹介 みそを使った料理の紹介

Memory(動機)=製品比較、スペック紹介、限定販売

Action(行動)=購入導線(買い物かごまでの導線工夫)

 

これって意外にみんなしてないんです。

やってる人もズレているというか、

主観的になりすぎて成果に繋がらない場合が多い。

 

上手に分析するコツとしては

様々な業種の不特定多数の人と一緒に考えること!

(マーケティング研究所とか最適ですね!(宣伝))

 

 

そして、話の中で一番刺さったのが

 

期待=実感→満足

期待<実感→感動

 

というフレーズ。

コミュニケーションの割合がどんどんネットにシフトしている現代で

「感動」というのは強力な広告になる。

いかにお客さんを感動させ共有させるか?が最重要課題だと僕は思います。

 

 

そして続いてはワークショップ!

AIDMAを身を持って理解するためのワークで

今回は

AIDMAの「A(注目)」「I(興味)」にフォーカスしたワークでした!

 

3枚の紙を配り

裏面に集まったメンバーにおすすめしたい商品やサービスや人物を書きます。(このときメンバーの属性をよく考えて選択をする)

 

そして表面にはその商品に注目するようなキャッチコピーを書きます。

 

みんなが書き終えたら机に並べ

キャッチコピーを見て興味を持った紙だけ裏返し商品名を確認します。

そして、更に説明を効きたい場合は○を、

それ以上特に情報が必要ない場合は△を書く。

 

というワークです!

 

 

これが中々面白くて

いかに裏を見たくなるようなコピーを書くか

というゲーム性があり、

商材の選択を間違うといくら「注目」を集めることができても

「興味」にまで至らないことになります。

AIDMAは最後のActionに到達して始めてゴールです。

 

その「始めの一歩」であるAttendを体感し、

Interestに繋がる瞬間を実感できる面白いワークでした!

 

こういったワークショップは

読書では身に付かない実感を得ることができるので個人的には大好きです。

 

そんな、ワーク大好き人間にあえる

マーケティング研究所!

ぜひぜひ皆さんも遊びに来て下さい!